Close To You の続き。 自然観察大好き~♪


by himeji555
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先着の象が上陸を目前にして岸辺で一息。


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象の行く手の川岸林の中から・・・別の象が姿を見せた。  お出迎えかな?


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件の象は急いで上陸する様子もなく、入念に体に泥をかける。 


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泳いで取れた泥をしっかり補って、お肌のお手入れが完了すると~よっこらしょ!


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川岸林の奥の仲間と合流して、下流方面行きの行進に加わった。





なにか・・・視線を感じるなぁ?と思ったら、 川岸林の中から・・・ぬぅ~っと・・・お出まし。


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パオォォォ~~~!


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それに応えて、あの母象がパオォォォ~~~!!  (ぇえー!まだ上陸してなかったの?)


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駆け寄る2頭。 家族なんだろうか?


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到着を案じて探しに現れたと思われるこの♀象は、この大きな母象の娘なのかな? 親戚かな?

もれなく付いていた子象は、おかあちゃんのおっぱいを貪る。

そしてまた、川岸林の中から別の仲間がお出迎え。

子象は母に守られ、仲間の象にも押し上げてもらって、無事に上陸を果たした。

そして川岸林の奥の行進に加わって移動して行った。




筋書きがないとなると全く油断がならない。"(-""-)"



因みに、この象の群れに出会った場所は~

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# by himeji555 | 2016-03-20 22:19 | ボルネオ観察旅2016 | Comments(6)


前々日にスカウより下流の方で、象40頭ほどの群れが川岸で草を食んでいたとの情報で、


「ワシらも見に行こう!」と張り切る同宿のイケイケ爺様に誘われて、


Extra Elephant Serchなるオプション・クルーズを仕立て、午後2時に出発!


蛇行しまくるキナバタンガン川をすっ飛ばして下ること2時間・・・


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それは河を渡る群れの最後尾、母子二組の泳ぐ姿だった。





川岸林の奥からは、先に上陸した仲間たちのバォ~~~!が轟き、


離れて行く子のレスキューに引き返す母が・・・。




二組のうち、先行の母の泳ぎに力が感じられなくなった。


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すかさず後続の母象が追いついて、励ますように背に鼻を伸ばし、その子象も支える。

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岸辺に到達!  せり出す川岸林の下を岸沿いに移動。

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足が届くぐらいの浅さではないように見えたが、でも一応めでたし~めでたし~♪・・・とその時は思った。

そして上陸中の別の象に視線を転じた。





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# by himeji555 | 2016-03-20 20:51 | ボルネオ観察旅2016 | Comments(0)

昨夜戻りました~(^^ゞ


3月10日~17日、ボルネオ観察に行っておりました。

今回はキナバタンガン川のKJCに連泊して川三昧、それとコタキナバルのロッカウィで虫三昧を目論む一人旅。

目論見が外れるのは毎度のことで、メゲずにそれを楽しむのがおばさんのモットーとするところ。

まぁ生還できたので結果オーライでございます。(*^^)v




大きい生きものでは~キナバタンガン川最下流の野生生物サンクチュアリにて

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幅100m以上はあろうと思われる深い河の対岸を目指して泳ぐアジアゾウの母子2組。

おかあちゃんに添うようにして、生後2~3週間ぐらいの子象も泳いでるのが見えますか?


小さな鼻で懸命に パォー!してます。




小さい生きものでは~ヒメアマガエルの仲間 Microhyla perparva ?


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ガイドの話によれば、ボルネオで一番小さいカエルで、成体でも体長1cmぐらい。



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機会を逃すまいと連射設定で無節操に撮っていたのですが、


ボートの揺れ=体の揺れ、これには手ブレ補正が効かず、ぶれぶれ画像を量産する羽目に。


しかも連射で枚数は気が遠のくばかりに・・・ "(-""-)"


季節が進む中で、マイフィールドのため池の観察記録は滞らせる訳にはいかず、


従って、ため池観察記の合間~合間にボルネオのレポを入れていくことになります。

ぼちぼちとお付き合いの程、お願い致します。m(__)m





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# by himeji555 | 2016-03-19 00:34 | ボルネオ観察旅2016 | Comments(6)